産後の食事
スポンサードリンク
出産後はお母さんの体力も低下し、ホルモンバランスも崩れるなどして体調を壊しやすい状態にあります。
ダイエットの為に食事制限を考えるかもしれませんが、まずは体力の回復と体調を整えるためにも栄養バランスのよい食事をすることが必要です。
不足しがちな、たんぱく質、ビタミン、ミネラルのを意識してとるようにしましょう。
また、赤ちゃんに良い母乳をだすためにも1日 2,150 ~ 2,200kcal のエネルギーが必要です。
食事のポイント
ポイント1
食事は3食しっかり食べましょう。
赤ちゃんのお世話をしているとついつい自分のことはおろそかになってしまうものですが、1日3食できれば時間もバラつかない様にしましょう。
食事の内容は、主食(ご飯などの穀物)、主菜(肉、魚、卵など)、副菜(野菜、海藻など)をバランスよく摂りましょう。
ポイント2
不足栄養素の補給
妊娠、出産によって大量に失われ不足しがちな、たんぱく質、ビタミン、ミネラルを意識して摂るようにしましょう。
ミネラルの多い食事
鉄分補給に有効な食材として、小松菜・大根やカブの葉・チンゲン菜・モロヘイヤ・パセリ・ほうれん草・春菊・切干大根・菜の花・海藻類などがあります。
カルシウムは、豆類に多く含まれ、特に大豆はたんぱく質の補給にも有効な手段といえます。
ポイント3
間食に注意しましょう。
ついつい手を伸ばしてしまう、おやつや夜食ですが、お菓子はカロリーが高く栄養がほとんどありません。
特に洋菓子では、糖分、脂質が多いので注意が必要です。
ジュースでは、炭酸飲料だけでなくスポーツドリンク、果汁ジュースにも多くの糖分が入っています。
アルコール類は、授乳に影響を与えるかもしれないので、控えてください。
また、食事と一緒にアルコールをとると脂肪を作る原因にもなります。