つわりの症状
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一言で「つわり」といってもつわりの症状は様々で、またつわりの強弱も人によって違ってきます。
一般的に思われるつわりの症状は食べたら吐くといった「吐きつわり」ではないでしょうか?しかし、それだけではありません。
この他にも、「においつわり」、「食べつわり」などもあります。
では、つわりの種類と症状を見てみましょう。
つわりの種類と症状
吐きつわり
これは、最も一般的に知られているつわりの症状になります。胸がムカムカする、食べても吐いてしまうといった症状が主になります。
あまりに症状がひどい場合、繰り返す嘔吐によって栄養がとれなかったり脱水症状を引き起こしてしまうので病院で点滴などをうってもらう必要があります。
食べれるものを口にする、水分の補給もこまめに行うように心がけてください。
においつわり
においつわりは、食べものを口にしていなくても吐き気を感じたり、不快に感じてしまったりします。
また、食べものだけでなく生活臭であったり今まではなんとも思っていなかったにおいに対しても反応してしまいます。
食事では、「ごはんのにおいがダメ」というのをよく耳にします。ごはんの場合冷ましてから食べることでにおいが軽減されるようです。
このように、においをなくすことはできなくても我慢できるようにする工夫をしていきましょう。
食べつわり
食べつわりは、上記のようなものと違い食べることができなくなるわけではありません。
逆に空腹になると気持ち悪くなってしまうものです。特に起床時に症状がでやすいようです。
「なーんだ食べれるじゃん」と思うかもしれませんが、空腹を避けるためにどうしても食べる量が多くなってしまいます。食べすぎも肥満の原因にもなりますし体への影響も出てきます。
カロリーの少ないものを食べるなど調整が必要です。
その他の症状
この他にも、眠気や疲労感、倦怠感を感じたり、イライラする好みが変わるなどの症状が出ることもあります。
いずれも、耐えれるレベルであればいいのですが、あまりに重い場合には医師に相談する必要があるので、病院にいくようにしましょう。